Looping Pool

 

 

 

Exhibition

Paul Hommage and Yumi Takeuchi

LOOPING POOL

2020. 6. 19 Fri – 7. 5 Sun

at  SKLo

 

 

 

この度 SKLoでは、ポール・オマージュと竹内佑未による展覧会《LOOPING POOL》を開催致します。

ポール・オマージュと竹内佑未はユニットとして活動を共にし、ドローイングや版画、映像、アニメーションといった表現媒体を用い、国内やフランスで作品を制作、発表してきました。数種類の媒体を横断して二人が表現するイメージの起点には、彼らが日常的に書き溜めているショートストーリーがあります。

本展は、ドローイング連作「A girl is playing in a forest lake」(2020)をはじめとする新作を中心に、246枚の版画からなるアニメーション「Newton case」(2015) などの旧作を含めて展示いたします。また会期半ばには、二人へのロングインタビューを、テキストとして公開する予定です。

異なる背景を持つ二人のアーティストの、言葉と、視覚表現のかけあいから生まれるイメージ。それらは完成された作品であると同時に、想像を喚起する無数の伏線を私たちに託してくれます。

物語を思い描くたのしみを、本展を通して感じていただけたなら幸いです。

 

SKLo